オーナーでありコック長であるクリスティアン・レンクは、折り紙付きの名コックというだけではありません。彼は食文化の哲学者でもあります。ワークショップのプログラムにおいて彼は、そのハッピークッキングの真髄を披露いたします。

これは人生の喜びと味覚の芸術を融合させた独自の境地です。 レンクの「クッキングサロン」では、シンプルなことが、人生の喜び&味覚の芸術へ扉を開けるマスターキー。ワークショップの主眼目は、決して専門コックの高度なテクニックや細部に及ぶ食品学を学ぶことではなく、人生の中心である食文化の世界を満喫することです。食べることを愛するワークショップ参加者のため、コック長自ら「ハッピークッキング」の極意を伝授します。

「上手に料理しなければならない」という強迫観念を投げ捨てれば、誰もがクリエーティブな味の魔術師となれるのです。共に調理し共に味わうワークショップでは、参加者の創造性や独創性が芽生え、一層深い味覚の喜びを体験することができます。

味覚のワークショップ
ウィーン子は「幸せはフォーゲル(小鳥)のようなもの」と言います。クリスティアン・レンクの料理哲学によれば、それはフォーゲルサラダなのです。濃い緑色で快い苦味のある摘み草のような野菜は、オーストリアではフォーゲルサラダと呼ばれています。つまり、人生で最も大切で本質的なもの、シンプルで小さなものの中にこそ幸福が潜んでいるのです。

レンクの「クッキングサロン」では「早朝クッキング」「ウィーンのハッピークッキング」「オープンハウス:26の素材を使ったクッキング」など、定期的にワークショップが開催されています。更に、このサロンは、グループ(10~20人)のため、あるいはワークショップのため貸切も可能です。

Wrenkh
レンク

1区, Bauernmarkt 10
レストラント:
Tel. +43–1–533 15 26
クッキングサロン:
Tel. +43–699–101 03 600

www.kochsalon.at